【ホンダCR-V新型発表】こんなにいっぱい!! インテリアの質感表現

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【ホンダCR-V新型発表】こんなにいっぱい!! インテリアの質感表現
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新型ホンダ『CR-V』(12日発表)のインテリアデザインは、SUVのタフなイメージと上質感とを融合させた。アクセントのメタル調パーツも場所によって様ざまな質感表現がなされている。

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インテリアデザインを手掛けた本田技術研究所四輪開発センターデザイン開発室第1ブロック主任研究員の本間美樹さんは、「ドアトリムと助手席アッパーボックスのリッドは横方向のヘアライン加工を施し、セダン的な横方向の広がりを表現した。また、ハンドルのスポーク部やドアグリップなどは手でさわる部分なのでピカピカした表現ではなく、マットで手触りの良い仕上げにした」という。

インパネセンターと両サイドの縦方向のメタル調パーツについては「窓映り等も考慮してダークで、粒子感の粗い表現にした。それぞれの場所や機能によって違った金属感を表現し、CR-Vならではの上質感をより高めている」と話す。

さらに、ダッシュボードのドット状のシボ(インパネ表面の模様)は、「硬質感のある細かいドットで、SUVのタフで機能的なイメージを表現した。一方でインパネの面質はやわらかいものにすることで、上質感とのコンビネーションを表現した」と語る。

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