【トヨタ オーリス 発表】フライングバットレス

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ オーリス 発表】フライングバットレス
【トヨタ オーリス 発表】フライングバットレス 全 5 枚 拡大写真

『オーリス』のデザインについて、「ヨーロッパのランナバウトでの素早いシフトチェンジや、ドライビングプレジャーを大切にしたいので、手元の高い位置にシフトレバーを持ってきました」と語るのは、トヨタ自動車第一トヨタデザイン部グループ長の田名部武志さん。

【画像全5枚】

「その結果、下や後方に物入れのスペースも生まれました。インパネからセンタークラスター、センターコンソールへ続くその形状は、ヨーロッパの建築形式『フライングバットレス』を取り入れたデザインです」

「あくまでハッチバックのメインストリームとして考えました。高い全高を活かしヒップポイントも高く、しかしフロアは低い。その中でインテリアデザインは、ミニバンには見えていけない」

☆フライングバットレス:ゴシック様式の教会建築で発達した技法。建物の本体の柱を外から支える“飛び梁”。壁の過重負担が減ったのでそれ以前の建築様式と比べ窓が大きくなった。パリのノートルダム寺院などが有名。

《松本明彦》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. ホンダ『NSX』が現代のスーパーカーに転生…JAS×ピニンファリーナ『テンセイ』がイタリアでワールドプレミア
  3. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る