【日本EVフェスティバル】燃料電池車サーキット試乗会

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【日本EVフェスティバル】燃料電池車サーキット試乗会
【日本EVフェスティバル】燃料電池車サーキット試乗会 全 3 枚 拡大写真

燃料電池車(FCEV)の同乗試乗会では静かなこと、加速の優れたことが印象に残った。日本EVフェスティバルで、日産『エクストレイルFCV』、ホンダ『FCX』、トヨタ『FCHV-BUS』の3台が用意された。

【画像全3枚】

トヨタFCHV-BUSのインプレッション担当運転手は、バスの運転手さん。張り切ってくれたのかコーナーの立ち上がりでは、普通のバスではあり得ない加速をみせた、それでいて、エンジンによる音と振動がないので車内は至って快適で、車体のきしみ音のほうが気になるといった具合だ。

続いてホンダFCXも加速はパワフル、あとはひたすら静かで自然な仕上がりだ、のちにエンジン車に乗ってみて「あっ、エンジン車ってこんなにうるさいんだ」と気がつく。

エクストレイルFCVには残念ながら乗れなかったが、バスを追い越していくときに鋭い加速を見せていた。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る