日産ディーゼル コンドル が新長期排出ガス規制に適合

自動車 ニューモデル 新型車

日産ディーゼル工業は、『コンドル』シリーズ(積載量4-11トンクラス)を新長期排出ガス規制に適合させて、7日から発売した。

今回発売したコンドルは、コモンレールシステムを改良するとともに、エンジンから排出されるPMの95%以上を捕集する「スーパーPMクリーナー」を搭載した。また、EGRを改良し、エンジン燃焼室内へのEGR量を増加させたNOx低減を図ったほか、EGRクーラーの大型化により、排出ガスの冷却性能の向上を図った。これによって新長期排出ガス規制に適合した。

また、NOx、PMを新長期排出ガス規制値からそれぞれ10%低減し、「低排出ガス重量車」の認定を取得した。 

価格は車型が「BDG-MK36C」が806万5000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  2. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  3. 法人タクシーと個人タクシーとの提携、その背景…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  5. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る