奥美濃・飛騨・南信州ETC週末周遊ラリー

自動車 テクノロジー ITS

NEXCO中日本=中日本高速道路は、NEXCO中日本営業開始1周年を記念してETC車を対象に「奥美濃・飛騨・南信州ETC週末周遊ラリー」を販売する。名古屋地区発該当地域周遊の通行料金がお得な額に設定される。

この「ラリー」価格は11月の土・日の連続する2日間有効(11-12日、18-19日、25-26日の3回)。

コースは名古屋周辺地区を出発、中央自動車道、東海北陸自動車道のいずれかを利用して奥美濃・飛騨地方と南信州地方を周遊し、帰りは別ルートで名古屋に戻って来る。高速道路の周回走行分と両地方内の高速道路乗り放題がセットになった商品だ。

値段は、普通車7500円、軽自動車6000円など。

NEXCO中日本のウェブサイトで事前に登録し、登録したETCカードでETC無線通行すると、「ラリー」価格で利用できる。ただし、中部縦貫道(安房峠道路)はETCが利用できないので、電子メールによって送付された利用券を使う。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  5. 『ジムニー』&『シエラ』をスタイリッシュにリフトアップ! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」が刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る