【日本EVフェスティバル】筑波最速EV選手権

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【日本EVフェスティバル】筑波最速EV選手権
【日本EVフェスティバル】筑波最速EV選手権 全 5 枚 拡大写真

日本EVフェスティバルで、ERK、レース専用コンバートEV、フォーミュラーEVによる最高ラップを競うタイムアタックが行われた。

【画像全5枚】

トップタイムは、電気カートのERKクラス、斎藤聡さんドライブの「ZEK03 Li ADVAN」が記録した、1分06秒589。

続くタイムを出したのがEVレーサークラス、津々見友彦さんドライブの「Formula EV X-01」が記録した、1分07秒287。

市販車を改造したコンバートEVクラスでは、鈴木学さんドライブのダイハツ『ミゼットII』を改造した「KP-24h」が記録した、1分20秒778。

最高速度賞は津々見友彦さんドライブの「Formula EV X-01」が記録した154.95km/h。

電気カート部門のターゲットタイムは1分20秒と設定されていたが、レーシングEVを抑えてトップタイムを叩き出し、予想外の好タイムといえる。

レーシングEVも去年の最高速は149.9km/hということなので着実に性能はアップしている。筑波サーキットのようなタイトなコースでは小さいマシンほど有利というのもあるが、あの小さな電気カートが最速タイムを出すとは驚きだ。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る