フタバ産業、売上高、営業利益、経常利益が過去最高 トヨタの増産で

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フタバ産業が14日発表した07年3月期中間連結決算は、売上高、営業利益、経常利益が過去最高になった。国内外での自動車生産が好調に推移したことや合理化努力で増収増益となった。

同社は、自動車用マフラーの最大手で、トヨタ向けが全体の7割を占める。トヨタの国内外での増産により、大幅な増収となった。

売上高は前年同期にくらべ22.1%増の1793億円、営業利益は同19.3%増の95億円、経常利益は同同10.6%増の97億円となった。自動車など車両部品の売上が25.1%増加した。所在地別の売上は、日本、北米、欧州、その他地域でそれぞれ売上を伸ばした。

《編集部》

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