コスモ石油、米国での軽油卸売り事業に参入

自動車 ビジネス 企業動向

コスモ石油は、堺製油所で、コーカーを中心とした重質油分解装置群一式を新設し、米国西海岸地区でカーブ軽油卸売り事業に参入すると発表した。

同社は製油所の競争力強化の一環として、重油需要減退を中心とした国内石油需要の構造変化に対応、海外石油マーケットに供給力を向上させるため、重質油分解装置群の新設する。この装置は、アスファルト留分を原料に、ナフサ、ジェット燃料、軽油を生産するもので、原油の重質化や重油から中間留分への生産スイングなどによる収益性の確保が期待されると、している。

設備投資額は約1000億円で、2010年度に運転開始する計画だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  3. LUUP死亡事故で問われる特定原付の「期待」と「現実」
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』新型、予約受付開始…1598万円から
  5. モデリスタ、『アルファード』コンセプトの音響性能を進化…OTOTEN 2026に初出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る