クルサード、バリチェロとロズベルグを批判

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
クルサード、バリチェロとロズベルグを批判
クルサード、バリチェロとロズベルグを批判 全 2 枚 拡大写真

ドライバーによって構成されるGPDAのディレクター指名をルーベンス・バリチェロとニコ・ロズベルグが拒否したことに対し、デイビッド・クルサードが批判している。

【画像全2枚】

「ミハエルは得たものも多かったが、自ら与えたものも多かった。僕も彼ほどではないにせよ、自分にできる責任を果たしているつもりだ。ギブ&テイクではなく、テイクしかしないドライバーもいる」

「例えばルーベンスだ。彼とは長年共にレースを戦ってきたし、才能もあるいい奴だと思う。でも彼はただグランプリにやってきてレースをして、そして去って行くだけなんだ」とバリチェロについて語ったクルサード。

さらにクルサードの矛先はGPDAからの呼びかけに対し「やだよ!」と一言で拒絶したロズベルグにも及んだ。「世界最速の22台でレースをするドライバーとして、その安全性を向上させうる唯一の手段に参加しないなんて理解できないよ」とクルサード。

GPDAのチェアマンとして10年間活躍してきたクルサードは、今年限りで役職を退くことを決断。同じく活動を牽引してきたミハエル・シューマッハらの後任としてフェルナンド・アロンソ、ラルフ・シューマッハ、マーク・ウェーバーの3人がディレクターを務める。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る