駅伝放送と連動してワンセグデータコンテンツを配信

自動車 テクノロジー ITS
駅伝放送と連動してワンセグデータコンテンツを配信
駅伝放送と連動してワンセグデータコンテンツを配信 全 2 枚 拡大写真

静岡放送は11月1日、「第7回しずおか市町村対抗駅伝」(12月2日開催・参加42市町/47チーム/470名)において、ワンセグデータコンテンツを活用した駅伝放送を行うことを発表した。

【画像全2枚】

今回の試みでは、テレビの中継画面だけでは伝えきれない詳細な順位情報や区間記録をデータ放送画面で表示。また、沿線の応援ガイドとして公共交通機関の利用方法や交通規制情報など、視聴者の移動を支援する情報もあわせて放送する。

さらには中継放送中に「駅伝クイズ」を実施したり、番組の開始前に視聴者から募集した「わが町自慢」を公開するなど、参加型のコンテンツも揃えて、楽しみながら視聴する工夫も随所に凝らされているという。

なお今回の取り組みは、総務相が提唱する「ITS スマートモール」プロジェクトの一環として実施するもので、同プロジェクトの静岡地区における協議団体「ITSスマートモール検討会静岡部会」と連携しており、NTTドコモ東海及び静岡県立大学の協力を得て行われる。

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. メルセデスAMG『CLA 45』新型、3基のモーターで680馬力…0-100km/h加速は2.7秒
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る