【トヨタ オーリス 発表】機能性を感じさせるインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ オーリス 発表】機能性を感じさせるインテリア
【トヨタ オーリス 発表】機能性を感じさせるインテリア 全 5 枚 拡大写真

トヨタ『オーリス』(10月23日発表)のインテリアについて第1トヨタデザイン部グループ長の田名部武志さんは、「まず直感的に使える新しいデザインを目指しました」という。

【画像全5枚】

「まず、平均的なクルマのシフトレバーの位置は低すぎることに気付きました。そこをニーズとしてとらえ、高い位置にもってくることにより運転し易くなりました。必然的にパーキングブレーキレバーの位置も上がり、より使い易くなりました」と説明。

さらに「その結果、パーキングブレーキレバーの後部とシフトレバーの真下にスペースができ、収納を設けることができました」という二次的なメリットも。

そのほか「よりドライビングプレジャーを感じるために、メーターは戦闘機をモチーフにした2眼メーターに、ステアリングのグリップは従来のものより太く握り易いものに」なっている。

シートに関しては「フロントシートのバックレストを薄く、弓なりの形状にすることにより、後席乗員の足元のスペースを広くした」という。何気なく使うものでもしっかりとした裏づけによってデザインされているのがオーリスだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る