【最新カーナビ徹底ガイド2006秋冬】パナソニック CN-HDS625TD…使い勝手をアップした操作性

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【最新カーナビ徹底ガイド2006秋冬】パナソニック CN-HDS625TD…使い勝手をアップした操作性
【最新カーナビ徹底ガイド2006秋冬】パナソニック CN-HDS625TD…使い勝手をアップした操作性 全 5 枚 拡大写真

『ストラーダHDS625』は昨秋発売された『HDS620』のマイナーチェンジモデルとなる。使いやすい「簡単ツートップメニュー」を継承しているが、細かなところで改良を加えてさらに使いやすくなっているのがポイント。

【画像全5枚】

左側にオーディオメニュー(緑色)、右側にナビメニュー(青色)を配置しているというのは変わらないが、フロントに出す以外の機能を呼び出す「すべてキー」が大型化し、タッチしやすくなった。メニュー項目の文字も背景部分とのメリハリをつけやすくするため、フォントサイズの見直しが図られるなど、ひと目見ただけでわかる操作性を追求している。

施設名称の入力に使う50音キーは、従来モデルは白抜きだったが、今モデルでは白ベースのキーに黒文字で表記するレイアウトに改められた。DVDビデオの操作画面ではキー配列自体を見直しており、操作性が格段に向上している。

地図画面にも改良が施された。アンチエイリアス処理を強化、道路や建物などの表示でギザギザ感を減らしている。3D画面ではビルの描画方法を改め、手前に接近してきたビルを透過させることで道路表示を見やすくするという工夫を施した。一方通行の表示も分かりやすく、誤進入を防ぐなどの対策がなされている。

2D画面で表示される案内ルートは濃淡をつけることで立体感があるように演出したほか、地図自体の配色や描画スタイルを変更できる「マップセレクト」も用意。自分の好みに応じた切り替えができる。

BACKIMPRESSION最新カーナビ徹底ガイドTOP

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. ホンダとオニツカタイガーがコラボ、「タイガーイエロー」の新型バイク『ミッド・スポーツ・コンセプト』初公開
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【ホンダ シビックe:HEV RS 新型試乗】いつもの道でこそ輝く、爽快な走り
  5. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る