ブリヂストンは、2006年12月14日から東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2006」に、ブースを出展すると発表した。エコプロダクツ展は、1999年にスタートした日本最大の環境総合展で、今年は550の企業や団体が出展する予定。
ブリヂストンブースでは、同社の環境理念「未来のすべての子供たちが安心して暮らしていけるために…」をテーマとして、廃タイヤリサイクルを始めとする環境への取り組みや環境配慮型商品を紹介する。
環境配慮型商品としては、トラック・バス用省燃費タイヤ『ECOPIA』(エコピア)などの環境に優しいタイヤを展示するほか、タイヤ以外の商品では、発電過程で全く排出物を出さない太陽光発電に使われる、太陽電池用EVAフィルム『EVASAFE』(エバ・セイフ)などを展示する。
また、今年度は新たにエコを実際に体験できるコーナーを設置する。グループ会社のブリヂストンサイクルが協力して「自転車でテレビを見よう!コーナー」では、自転車での人力発電システムを実際に体験することができる。「こどもワークショップコーナー」では、ゴムボールやラジコンカーを使用してゴムの性質やタイヤの役割、タイヤのエコを体験することができる。
同社は「エコプロダクツ2006」への出展を通して、環境活動や環境に対する考え方を楽しく、解かりやすく伝えると、している。



