【最新カーナビ徹底ガイド2006秋冬】パナソニック CN-HDS625TD…上位機「Fクラス」の機能をフィードバック

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【最新カーナビ徹底ガイド2006秋冬】パナソニック CN-HDS625TD…上位機「Fクラス」の機能をフィードバック
【最新カーナビ徹底ガイド2006秋冬】パナソニック CN-HDS625TD…上位機「Fクラス」の機能をフィードバック 全 5 枚 拡大写真

今ではエントリークラスとなった『ストラーダHDS625』だが、機能に関してはハイエンドモデルの「ストラーダFクラス」にも匹敵している。地上デジタルチューナー標準装備は前述のとおりだが、それ以外にも06夏モデルのFクラスに導入された機能が採用されている。というより、昨秋モデルの『HDS620』での新機能がFクラスで磨かれ、そして今またHDS625に戻ってきたと表現するほうが適切かもしれない。

【画像全5枚】

ルート案内中に曲がるべき交差点に近づくと、地図の縮尺を残り距離に応じて変化させていく「オートスケール」や、クルマの速度に応じて案内のタイミングを変化させる「車速感応ジャスト案内」など、ナビとしての使いやすさは確実にアップした。

目的地の検索では、複数キーワードのAND入力にも対応した「まかせてサーチ」機能を採用。検索ヒットのしやすさも向上させている。

また、待望のiPod連携機能も搭載。別売のアダプターが必要となるが、ナビ画面から直接iPodの操作ができるというのは便利。HDS625はSDオーディオ(AAC)にも対応しており、HDDへのリッピング機能や、CD-R上の圧縮オーディオの再生機能を含め、音楽再生への対応力が非常に高いというのも特長のひとつだ。

「SRS CS Auto」の採用によって、4スピーカー環境でも5.1ch相当のサラウンド空間を演出することができる。

BACKIMPRESSION最新カーナビ徹底ガイドTOP

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  5. スズキのラグジュアリースクーター『バーグマン400』2026年モデル発売、価格は98万0100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る