トヨタ パッソ をマイナーチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は25日、『パッソ』をマイナーチェンジして発売した。フロント部のデザインを一部変更したほか、装備を充実させた。月間販売計画6000台。

フロントバンパー、グリル、リヤコンビネーションランプのデザインを、一部タイプを除き変更し、よりスタイリッシュな外観とした。ボディ色には新色を3色を追加した。

室内はシート表皮やインストルメントパネルのデザインを変更し質感を高めるとともに、一部タイプ(“Fパッケージ”)にフロントベンチシートを採用。スイッチ照明も上級機種に採用した。Fパッケージには、CDから最大660分の録音が可能な「ミュージックサーバー」を装備した。

最量販機種の「X」は電動格納式リモコンドアミラーを標準装備とし、価格を据え置いた。

メーカー希望小売価格は、96万6000円−144万9000円。1.0リットルエンジン搭載・2WDの「X“Fパッケージ”」は、112万3500円。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る