【トヨタ ブレイド 発表】修理しやすいボディ構造

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ブレイド 発表】修理しやすいボディ構造
【トヨタ ブレイド 発表】修理しやすいボディ構造 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『ブレード』(21日発表)は、低速正面衝突時に冷却ユニットを後退させるなど、壊れにくく修理しやすいよう工夫されたボディ構造となっている。

【画像全4枚】

低速衝突時に、冷却ユニットを後退させ損傷を回避する構造は、ラジエターを取り付けるボルト穴の部分にあらかじめ逃げ道を用意しておくという、いたって簡単な構造。

それだけでなくラジエターを損傷させるような部品をその前に配置しないといった工夫も必要になる。たったこれだけのことでも、ラジエター交換をしなくていいとなれば修理費は大きく変わってくるだろう。

その他にも、フロントには、衝撃を吸収するクラッシュボックスが取り付けられサイドメンバーへのダメージを大幅に低減、リアではバンパーアームが同じく衝撃を吸収する構造となっている。

クラッシュボックス、バンパーアームはともにボルトで連結されているので交換が容易となっている。

もちろん兄弟関係にある『オーリス』でも採用されている構造だ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「一芸あり」なクルマを乗りこなす楽しみがある
  5. 普通二輪免許で乗れる&80万円台で買えるトライアンフ! ネオレトロなカフェレーサー『スラクストン400』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る