06年軽自動車販売台数…過去最高の200万台突破、07年はマイナス予測

自動車 ビジネス 企業動向

全国軽自動車協会連合会が発表した2006年の軽自動車の販売台数は、前年比5.2%増の202万3619台と200万台の大台を突破し、3年連続のプラスとなるとともに過去最高を記録した。

車種別の内訳は、乗用車が150万7598台で、同8.7%増となり、過去最高となった。各メーカーが相次いで新型車を投入したほか、ガソリン価格の高騰などから小型車に需要がシフトする動きが加速、3年連続プラスとなった。貨物車は51万6021台で、同3.8%減となり、3年ぶりマイナスとなった。貨物車の内訳はボンネットバンが6万8714台で、同11.4%減、キャブオーバーバンが20万4838台で同3.9%増、トラックが24万2469台で同7.4%減だった。

同連合会では2007年の軽自動車新車販売予測台数を196万台、2006年対比で3.1%減と発表した。2006年が新型車投入の当たり年という特殊な要因があったことなどから、今年はマイナスを予想している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る