泡盛を飲んで泥酔運転のタクシー

自動車 社会 社会

沖縄県警は6日、営業中のタクシーを飲酒運転したとして、51歳の男を道路交通法違反(酒酔い運転)で現行犯逮捕した。車内からは運転中に飲んだとみられる泡盛の瓶が発見されており、検出されたアルコール分は常識では考えられない高濃度だった。

沖縄県警・那覇署によると、逮捕された男は6日の午後7時ごろ、那覇市識名付近の市道で営業中の個人タクシーを泥酔状態で運転していた疑いがもたれている。同日の午後6時30分ごろから警察に対して「蛇行運転しているタクシーを見かけた」との通報があり、同署員が近辺の捜索を行っていたところ、問題のタクシーを発見した。

運転していた男からは、呼気1リットルあたり0.95ミリグラムという非常に高濃度のアルコール分を検出。タクシーの車内からは泡盛の瓶も発見された。警察では男を酒酔い運転の現行犯で逮捕したが、男は直立していることができず、会話もままならないほどの泥酔状態だった。

男に飲酒運転での逮捕歴は無かったが、警察では常習性があるものとみて、厳しく追及する方針だという。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「ラリー車といえばこのホイール!」オーゼット『ラリーレーシング』40周年で登場した最新モデルが「むっちゃカッコいい」と話題に
  4. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る