ブリヂストン、JAF公認のレーシングカート用タイヤを発売

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ブリヂストンは、JAF(日本自動車連盟)公認のレーシングカート用タイヤ『SL07』を発売開始した。価格は全てオープン価格。

レーシングカートは、将来のトップドライバーを目指す人の入門カテゴリーであると同時に、若年層、女性など幅広い層の方々が手軽に楽しめるモータースポーツカテゴリーとしても広く普及している。

今回発売するSL07は競技人口の多いSLレースなどで幅広く使用されている従来品SL02の後継商品。同社のレーシングカート用商品の中でも最も多くの使用されている主力商品で、将来のカートスポーツ発展のためにも重要な商品と位置付けている。従来品のSL02よりも「更に楽しく、運転しやすいタイヤ」をコンセプトに開発、さらにF1をはじめとしたモータースポーツカテゴリーで得られた技術をフィードバックした。

SL07の特徴は、新コンパウンドの採用により、従来品SL02の耐摩耗性を維持しつつ、グリップ力を向上させた。また、フロント・リアの内部構造の改良、及びリア形状の改良により、ハンドル操作及びアクセル操作に対するレスポンスの向上を図った。

《レスポンス編集部》

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