【ダイハツ ミラ 新型発表】スタイリッシュな外観で室内幅は+50mm

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ミラ 新型発表】スタイリッシュな外観で室内幅は+50mm
【ダイハツ ミラ 新型発表】スタイリッシュな外観で室内幅は+50mm 全 4 枚 拡大写真

アクティブなサイド・キャラクターラインが目を引く新型ダイハツ『ミラ』(06年12月18日発表)。先代より立体感の増したドアパネル造形を見るとドアの厚さが増したのかと思うが、室内幅は先代より50mm広くなっているという。

【画像全4枚】

デザイン部でインテリア担当の芥川さんは、「室内幅はドアトリムの最も奥まっている部分から測ります。肘当ての部分と、ドアの内部に下降してくるサイドウィンドウとの距離を8mm程度まで近づけることで片側25mmを広げ、室内幅を稼ぎ出しました。そのため、エクステリアデザインの制約となる厚さについてはそれほど変化はなかったのでは?」という。

インテリアデザインについては、「ダッシュボードのセパレートラインを斜めに通し、動きのある造形としました。またスタンダードモデルでは2トーンカラーにすることで視覚的な広さを演出するのに役立っています」と説明。

クラスの水準を越えたインパネの質感については、「次のスズキ『アルト』を見ないと……。あまり大きなことは言えません」とけんそん。軽自動車市場に油断は禁物ということか。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  5. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る