【ダイハツ ミラ 新型発表】広さと低燃費がウリ

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ミラ 新型発表】広さと低燃費がウリ
【ダイハツ ミラ 新型発表】広さと低燃費がウリ 全 5 枚 拡大写真

12月18日、ダイハツ『ミラ』が7代目へのフルモデルチェンジを行なった。新型は初代から培ってきた、「スモールカーイノベーション」をコンセプトに掲げ、先代を大きく上回る性能を手に入れている。

【画像全5枚】

先代ミラは、標準系と上級モデルの「ミラ・アヴィ」をラインナップしていたが、新型はアヴィに代えて、『ムーヴ』などで好評の「カスタム」を新設定。プラットフォームやパワートレーンも、ムーヴに使われているものをベースとし、室内空間と走行性能を大幅に進化させている。

新型ミラの開発を担当した、商品企画部の寺西俊英さんは「新型ミラのセールスポイントは、室内の広さと燃費のよさです。新型ムーヴと同じプラットフォームを採用したことで、室内長は『タント』と同じ2000mmを確保しました」

「また、パワートレインもムーヴと共通ですが、ミラのほうが車両重量が軽いこともあり、燃費がよくなっています。NAエンジンとCVTとの組み合わせで10・15モード燃費は1リッターあたり25.5kmを実現しました」

「また、このエンジンでは新型ミラで初めて採用された、アイドリングストップ機構を装備した、『Xリミテッド・スマートドライブパッケージ』では27.0km/リッターを実現しています」という。

事実、新型ミラの室内は広い。先代のミラが発売されたときにも、広さを増した室内空間には驚かされたが、新型はさらに広くなっている。また、燃費に関しても新型ミラは大きく期待が持てそうだ。

新型ミラはダイハツのスモールカーイノベーションが、さらに進化したことを実感させられる仕上がりになっている。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  3. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る