【ダイハツ ミラ 新型発表】定評のあるパワートレイン

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【ダイハツ ミラ 新型発表】定評のあるパワートレイン
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新型ダイハツ『ミラ』に採用されるパワートレインは、先日発売された『ムーヴ』や昨年末に発売された『エッセ』に搭載されているものと基本的に共通だ。

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標準系のベースグレードにはエッセと同じ58psのNAエンジンに3速ATと5速MTを組み合わせている。そして上のモデルは、ムーヴのNA車と同じように、4速ATとCVTをラインナップ。さらに標準系の最上級車種のCVT車にはアイドリングストップ機構付きのモデルも用意される。

ミラ カスタムにはムーヴ カスタムと同じように、58psのNAエンジンに4速ATとCVTの両方を用意。さらに64psを発揮するターボモデルの「カスタムRS」も用意され、そちらにはCVTを組み合わせている。

新型ミラの開発を担当した、商品企画部の寺西俊英さんは「新型ミラのパワートレインは、今まで発売してきたエッセやムーヴと基本部分は共通ですが、ミラにはNAの3速ATからターボのCVTまで幅広くラインナップしているのが特徴です」

「ロングストロークタイプの新型エンジンはエッセや『ソニカ』、ムーヴに採用され好評を得ているパワートレインですので、ミラでも高い評価を得てくれるはずです」という。

確かにエッセから採用されたダイハツの新型エンジンは、トルクが太く扱いやすい。さらにCVTとの相性も抜群にいい。そして、これだけトランスミッションの種類が用意されていれば、自分の用途にあったパワートレーンがきっと見つかるはずだ。

《岡島裕二》

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