バイクの空吹かしに腹を立て、高校生に暴行

自動車 社会 社会

三重県警は7日、バイクの空吹かし騒音を巡るトラブルから男子高校生4人の顔面を殴るなどの暴行を加えたとして、32歳の男を男を傷害容疑で逮捕した。男は容疑を大筋で認めているという。

三重県警・四日市北署によると、事件が起きたのは2006年12月10日の午後3時ごろ。朝日町柿付近の町道で、近くに住む男子高校生4人がバイクのエンジンを空吹かししていたところ、通り掛った男が「うるさい」などと因縁をつけてきた。男は4人に殴りかかり、このうち1人に全治10日あまりの打撲傷を与え、そのまま逃亡した。

被害を受けた高校生から連絡を受けた家族が現場周辺での聞き込みを行い、目撃された男の特徴から近くに住む32歳の男が容疑に関係したものとみて警察に届け出た。被害届を受けた警察ではこの男から任意で事情を聞いていたが、暴行を加えたことを大筋で認めたことから逮捕に踏み切った。

調べに対して男は「音がうるさかった」、「生意気なので殴った」などと供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  3. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  4. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  5. 「初代を感じて好き」ホンダ公認の『NSXトリビュート』にSNS沸く、リアの造形に「NA型を受け継いでる」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る