フォード・ジャパン・リミテッドは、販売代理店の山陽東急モーターが17日に「フォード岡山・倉敷店」をオープンすると発表した。
山陽東急モーターは、昨年6月に、フォード・ジャパンとフォード車販売に関し合意し、岡山県内に「フォード岡山・岡山店」をオープンさせ、フォード・ビジネスに新規参入を果たした。今回新たにオープンする倉敷店は、岡山店に続く県内2店舗目。
近隣に大型ショッピングセンターが出来るなど発展しているエリアを拠点とし、県内第二の都市である倉敷市を中心とする岡山県西部を商圏とする。
山陽東急モーターは、同じフォード・グループであるボルボ、ランドローバーの正規販売店。フォード岡山店に続き、フォード倉敷店を出店することで、県内での幅広いユーザーへのアプローチと、さらなるフォード車拡販を狙う。
倉敷店の敷地面積は1913平方メートルで、展示スペースは屋内3台、屋外2台で、屋外に中古車3台を展示できる。サービス工場は4ベイを設置する。
初年度の販売目標は30台。