【株価】トヨタが7日続伸、上場来高値を更新

自動車 ビジネス 株価
【株価】トヨタが7日続伸、上場来高値を更新
【株価】トヨタが7日続伸、上場来高値を更新 全 1 枚 拡大写真

米国株高、2006年10−12月期のGDP(実質国内総生産)速報値が市場予想を上回ったことが好感され、全体相場は5日続伸。平均株価は3日連続で昨年来高値を更新した。円相場が1ドル=120円台前半に上昇したが、自動車株は高安まちまち。

トヨタが一時8230円まで買われ、上場来高値を3週間ぶりに更新。30円高の8200円と7日続伸した。日産自動車も8円高の1405円と3日続伸。マツダ、富士重工業もしっかり。

一方、ホンダが100円安の4780円と続落。いすゞ、ダイハツ工業がさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る