旭テック、入交共同会長が兼務で社長に復帰

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旭テックは、4月1日付けで、入交昭一郎共同会長が、代表執行約社長を兼務する人事を発表した。中村晃代表執行役社長は退任する。

中村氏は、2005年4月に旭テック社長に就任、アルミホイール事業の再構築やテクノメタル買収による事業拡大してきたが今期は業績が大幅に改善し、会社再建が果たせたと判断、退任する。

入交氏は、ホンダの副社長まで経験、社長レースで吉野浩行氏に敗れると退任し、セガ・エンタープライゼス副社長に就任、その後社長に就任した。さらにその後、1998年にリップルウッドグループ(現RHJインターナショナル)に買収された旭テックの社長に就任、2003年から会長となった。

《レスポンス編集部》

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