東燃ゼネラル12月期連結決算…調達コストを価格に転嫁、増収増益に

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東燃ゼネラル石油が発表した2006年12月期の連結決算は、営業利益が前年同期比193.8%増の586億9400万円となり、大幅増益となった。

売上高は同7.8%増の3兆787億7200万円で増収だった。原燃料費上昇で製品価格への転嫁が順調に進み、続伸した。収益面でも、同社の場合、石油の積荷段階で原油調達コストとするため、原油価格の変動を抑制でき、増益要因となった。石油部門の収益が大幅に改善した。

経常利益は同189.1%増の659億8700万円、当期純利益が同205.9%増の398億2000万円だった。

2007年12月期の連結決算の業績見通しは、売上高が3兆300億円、経常利益が520億円、当期純利益が300億円を見込んでいる。

《レスポンス編集部》

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