日産ディーゼル仲村社長、「TOB買い付け価格は妥当」

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日産ディーゼル仲村社長、「TOB買い付け価格は妥当」
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日産ディーゼル工業の仲村巌社長は、ボルボの完全子会社化になることについて同社のウェブサイト上でコメントを発表した。

1株当たり540円だったことから不当に低いと批判されている公開買付価格については「第三者算定機関から得た当社株式等の価値に関する算定報告書をベースに、当社の企業価値について株主利益の観点から、ボルボ社との間で十分な協議及び交渉を重ねた結果、公正妥当な価格であると判断しております」としている。

ボルボ社からは、完全子会社化後も、現在の経営陣での経営継続を要請されており「今後、ボルボグループとの一体的な経営体制の下で、新たな日デとして更なる『利益ある成長』を目指」すとしている。

《レスポンス編集部》

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