【ホンダ クロスロード 発表】スカルプチュラル・タフ・フォルム

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ クロスロード 発表】スカルプチュラル・タフ・フォルム
【ホンダ クロスロード 発表】スカルプチュラル・タフ・フォルム 全 3 枚 拡大写真

ホンダは22日、新型SUVクロスオーバー、『クロスロード』を発表した。「エクステリアデザインでは、日常で使いやすい手頃なサイズにしながらも、力強い存在感と個性あるデザインを目指しました。そのため四角いモチーフを選びました」と語るのは、本田技術研究所デザイン開発室の所洋介さん。

【画像全3枚】

「『スカルプチュラル・タフ・フォルム』と我々は呼んでいるのですが、粘土を盛っていく塑像的な作り方ではなく、金属の塊から削りだしていく彫刻的な力強い造形です。単なる箱ではなく、張りのある面構成を見てください」

「フルドアにし、深く彫り込んだサイドウィンドウも、塊感や力強さの表現です。フラッシュサーフェイスで綺麗にまとめるのではなく、段差をつけてタフさを出しました」

《松本明彦》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. トヨタ『ハイラックス』新型、初のEVを4月欧州発売へ…ブリュッセルモーターショー2026
  4. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  5. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る