自転車で高速道路逆走、はねられ死亡

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23日午後、群馬県高崎市内の関越自動車道下り線へ自転車に乗った78歳の男性が出口車線から進入。走行してきた乗用車にはねられた。男性は近くの病院に収容されたが、間もなく死亡が確認された。家族によると認知症の症状は無かったという。

群馬県警・高速隊によると、事故が起きたのは23日の午後3時ごろ。高崎市中尾町付近の関越自動車道下り線で、前橋インターチェンジ(IC)出口車線から自転車に乗った男性が東京方面に向かって逆走を開始。直後に第1車線(走行車線)を走ってきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院に収容されたが、間もなく死亡が確認された。ほぼ即死の状態だったとみられている。男性が自転車で逆走する様子は複数の運転者が目撃しており、警察への通報は相次いだが、事故はその1分以内に発生したようだ。

警察では男性が認知症だった可能性もあると判断したが、家族は「その症状は無かった」と証言しているようだ。当日は午後1時ごろに高崎市内の自宅を出たとされるが、途中の足取りはわかっていない。

《石田真一》

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