【トヨタF1】ラルフ、スピンで背中を痛める

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【トヨタF1】ラルフ、スピンで背中を痛める
【トヨタF1】ラルフ、スピンで背中を痛める 全 1 枚 拡大写真

バーレーンでのテストに参加していたトヨタのラルフ・シューマッハが27日、縁石にヒットした際に背中を痛め、その日の残りのテストを見送った。

「午前中はいい感じで走っていたんだけれど、スピンしながら縁石に乗り上げてしまったんだ。残念なことに背中を痛めてしまったため、その日のドライビングはあきらめざるを得なかった。そんなにひどくはないんだけど、大事をとって明日に備えるよ」

休んだラルフに代わりフランク・モンタニーが午後のセッションを引き継いだおかげで、プログラム進行にはさほど影響が出なかったとのこと。トヨタでは水曜、木曜とバーレーンでセットアップを中心とした最終調整を行う。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る