【ジュネーブモーターショー07】ホンダ、CR-X 新型の姿が見える

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー07】ホンダ、CR-X 新型の姿が見える
【ジュネーブモーターショー07】ホンダ、CR-X 新型の姿が見える 全 3 枚 拡大写真

「空力を追求すると『インサイト』のようになり、スポーツ性能を突き詰めると『F1』になってしまいます。スポーツ性能にプライオリティを置きつつ、その両方を手に入れるためのフォルムと考えてください」とのこと。

【画像全3枚】

『ホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツコンセプト』のデザインを手掛けた、ドイツ・オッヘンバッハにある「ホンダR&Dヨーロッパ」デザインスタジオの文入昭夫氏はそう語る。

三次曲面を用い、大径タイヤを四隅に配置したフォルムは、「個人的に、眺めていてワックスを掛けたくなるような、愛おしくなるスタイルでないと、スポーツカーとは呼べないと考えています。動力性能だけで言ったらスポーツカーの性能を超えるセダンもたくさんありますから」との想いが作り上げたものだ。

「タイヤひとつを見ても、横から見るといかにもスポーツカーらしい大径の20インチの『エゴ』ですが、幅は燃費を稼ぐために細くした『エコ』になっています。これもまたハイブリッドなのです」と言う。

先のロサンゼルスショーで発表された2シーターの『リミックス』コンセプトと、今回のスモールハイブリッドスポーツコンセプト。どうやら次期『CR-X』の姿が見えてきた。

《ケニー中嶋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フルサイズピックアップトラック『RAM 1500 Limited』が2027年日本導入へ、470馬力ジープも
  2. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  3. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  5. 新型アドベンチャースクーター、ヤマハ『RW』世界初登場…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る