マツダ新中期計画 井巻社長「フォードとのシナジーを深化させる」

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ新中期計画 井巻社長「フォードとのシナジーを深化させる」
マツダ新中期計画 井巻社長「フォードとのシナジーを深化させる」 全 1 枚 拡大写真

22日、マツダは2007年度から4カ年で取り組む中期経営計画「マツダ アドバンスメント プラン」を発表、井巻久一社長は新計画について「フォードとのシナジーを深化させ、成長軌道を持続させつつブランド価値の向上とビジネス効率を追求したい」と強調した。

最終の10年度には世界販売を06年度実績見込み比で23%増の160万台以上に拡大させる。また、同年度の連結営業利益2000億円以上と、営業利益率6%の達成も数値目標として掲げた。

同社は04年度から業績の拡大と基盤強化を目指した3カ年中期計画「マツダモメンタム」を実施、2年目で営業利益などおおむね目標を達成していた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  3. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  4. ボルボ、新型SUV『EX60クロスカントリー』発表、最低地上高20mmアップ
  5. 米ホンダのオフロードバギー、『タロン』に2025年型…高性能4人乗りモデルで新境地へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る