玉がぶら下がっている地下鉄

自動車 社会 行政
玉がぶら下がっている地下鉄
玉がぶら下がっている地下鉄 全 4 枚 拡大写真

「アンダーグラウンド」や「チューブ」と呼ばれるロンドンの地下鉄。その車両の中には「つり革」ならぬ「つり玉」を装備する車両が存在する。

【画像全4枚】

日本の電車にある「つり革」と同様に天井からいくつもぶら下がって取り付けられている。棒の部分の外側は金属製のバネのような構造。自由に動かせるが、つり革よりもやや重みがある感じだ。

見た目のインパクトはあるが、揺れる車内では日本のつり「革」の方がしっかりと握って体を支えられる印象。

車両の改装と共に徐々に取り外されているようで、多くの車両が手すりのみの内装タイプになっている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る