06年度輸入車販売ブランド別…僅差でBMWが2位浮上

自動車 ビジネス 企業動向
06年度輸入車販売ブランド別…僅差でBMWが2位浮上
06年度輸入車販売ブランド別…僅差でBMWが2位浮上 全 1 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した2006年度の輸入車ブランド別販売台数によると、フォルクスワーゲンが前年度比0.8%減の5万3410台でマイナスながら7年連続でトップだった。

2位はBMWで同4.9%増の4万8918台だった、『3シリーズ』が好調で僅差ながらメルセデスベンツを抜いた。3位のメルセデスベンツは同0.6%増の4万8691台で、2位とは約200台差だった。

4位はアウディ、5位がBMWグループMINIだった。6位はボルボ、7位がトヨタ、8位がプジョー、9位がフォード、10位がホンダだった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る