あいおい損保、役員全員が報酬の一部を返上

自動車 ビジネス 企業動向

あいおい損害保険は13日、第3分野の保険商品に関わる保険金不払いの責任を取り、代表取締役を含む役員全員が、役員報酬の一部を返上すると発表した。

会長と社長が月額報酬の40%を3カ月間、その他の代表取締役が月額報酬の20%を2カ月間返上する。また、取締役、監査役、執行役員が月額報酬の5−20%を1−2カ月間返上する。関係職員は、社内規則に従い、厳正に処分する。

同社は医療保険など第3分野の保険金不払いで、3月14日付けで保険業法に基づく業務改善命令を受けた。同命令に基づき、ガバナンス(企業統治)態勢の改善強化、保険金支払い管理態勢の改善・強化などの業務改善計画をまとめた。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る