オートエクゼ、ラムエアにマツダスピードアテンザ用などを設定

自動車 ニューモデル 新型車
オートエクゼ、ラムエアにマツダスピードアテンザ用などを設定
オートエクゼ、ラムエアにマツダスピードアテンザ用などを設定 全 3 枚 拡大写真

オートエクゼは、「ラムエアインテークシステム」に、「DISI」ターボエンジンを搭載する『マツダスピードアクセラ』と『マツダスピードアテンザ』用を設定、オートエクゼ商品取扱店などで発売する。

【画像全3枚】

「ラムエアインテークシステム」は、理想的な吸気性能を実現するため、車両前方から走行風を直接捉えることでDISIターボエンジンが要する吸入空気を積極確保。

吸気抵抗となる消音レゾネーターを廃した専用設計のカーボン製インテークダクトは、透過性に優れた専用の円錐型フィルターとの相乗効果により、吸入流速を向上させ全域パワーを向上させるという。

また、リアルカーボンによる精悍な外観は、視覚的チューニング効果を高めている。

同エンジンを搭載する『MPV23T』『CX-7』用についても近日中に発売予定とのこと。

●マツダスピードアテンザ用(GG3P)
部品番号:MGS959
価格:10万2900円
●マツダスピードアクセラ用(BK3P)
部品番号:MBM959
価格:10万2900円

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  4. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る