ボルボの新型ミラー…前も後ろもよく見える

エコカー 燃費
ボルボの新型ミラー…前も後ろもよく見える
ボルボの新型ミラー…前も後ろもよく見える 全 1 枚 拡大写真

ボルボ(商用車)は、トラック用の新型ドアミラーを開発した。今年6月よりボルボ『FM』、『FH』、『FH16』などに搭載される。

新型ドアミラーの特徴は、Aピラーからの上下2つの支柱によって、ミラーが支えられている点にある。従来型と比べて位置がより後方、より外側に変更された。ミラーハウジング本体も小型化された。

これらの変更により、後方視界が改善されるだけでなく、Aピラーとミラーの間にある隙間が大きくなったことによって、前方の視界も改善される。また、ミラーへの空気抵抗も減少するため、泥などがミラーに付着することも少なくなる。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る