【SUPER GT】全日本GT選手権、配信中

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

プロバイダなどのインターネット関連のサービスを展開するNECビッグローブは、同社が運営する動画ポータルサイト「BIGLOBEストリーム」において、「全日本GT選手権」の特別企画を実施中だ。

SUPER GT(スーパーGT)の前身である全日本GT選手権の、02年から最終05年までの4シーズンの各レースのダイジェスト映像を無料で配信中だ。BIGLOBE会員以外でも、簡単な登録を行うだけで無料で視聴できるようになっている。

視聴にはWindows Media Player 10以上を利用し、画像の解像度に関わる配信帯域は500Kbps、1Mbps、3Mbpsの3種類から選べる形だ。

13日から配信が始まったのは、最終シーズンとなった05年の第1戦岡山、第2戦富士、第3戦マレーシア。ダイジェスト映像はCS放送のJスポーツで放映されたものの編集版となっており、それぞれ45分から50分程度の長さ。

02−04シーズンの各レースも、長いもので1時間弱なので、ここ数年の流れを追いたい人、また数々の名勝負を改めて見てみたい人には、もってこいの特集といえよう。

URL
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_motorsports.html

《デイビー日高》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る