【上海モーターショー07】日産、戦略車 リヴィナ を8万元アンダーで発売

自動車 ニューモデル モーターショー
【上海モーターショー07】日産、戦略車 リヴィナ を8万元アンダーで発売
【上海モーターショー07】日産、戦略車 リヴィナ を8万元アンダーで発売 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は上海モーターショー(オート上海2007)で、新型車『リヴィナ』(LIVINA)を発表した。

【画像全4枚】

リヴィナは東風汽車との合弁会社を通じて生産され、この週末から販売された。昨年の広州モーターショーにて発表された『リヴィナ・ジェニス』の3列シートスタイルに対してリヴィナは2列シートのBクラスコンパクトカーとなる。

驚きを持って迎えられたのは7万9800−10万3800元(120万−160万円)というその価格。小型車で先行する広州ホンダの『フィット』の最低価格が約9万5000元(146万円)と比較しても2割近く安い戦略的な価格設定となった。

東風日産乗用車公司営業総部市場部の菊池毅彦氏によると「ほんの5日前まで、悩み抜いて決めた価格設定。商品的にはそれ以上の価値があると思う。しかし東風日産全体として2006年の約20万台に対して2007年の目標を30万台と設定しており、このリヴィナは販売増の中心となりうるポテンシャルがあるという判断」がこの価格に織り込まれているという。

《三浦和也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る