【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】快適な乗り心地

自動車 ニューモデル 新型車
【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】快適な乗り心地
【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】快適な乗り心地 全 4 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤから6月1日に発売される新型SUV専用タイヤの『ラティチュード ツアーHP』の魅力は、装着することで乗り心地が大幅に向上することだ。

【画像全4枚】

マーケティング部 越智宏さんは「SUVユーザーの多くは乗用タイプのクルマよりも、乗り心地の向上に高いニーズを求めているようです。そのためラティチュード ツアーHPには、柔剛性ビードフィラーと呼ばれる、剛性感としなやかさを両立させたサイド部分の構造を採用し、優れた乗り心地を追求しています」という。

実際にラティチュード ツアーHPを履いた大型SUVに乗ってみると、確かに乗り心地のよさを体感することができた。今回試乗した『ハリアーハイブリッド』や『トゥアレグ』は、ともに18インチの大径タイヤを装着していたのだが、ビックサイズゆえのマス感を感じさせない、しなやかな乗り心地を見せてくれた。

通常、18インチ程度の大きなSUVタイヤを装着するとバネ下重量が重くなり、細かな路面の凹凸でも振動として拾ってしまうが、ラティチュード ツアーHPを履くSUVではタイヤが舗装の荒れた不整路面での振動をうまく吸収して、しなやかでかつ快適な乗り心地を提供してくれる。

加えて、高速道路の路面の継ぎ目のような、大きく速い入力に対しても、衝撃を大幅に緩和してくれるし、さらにその後の揺れの収まりも早い。

大径タイヤが純正装着されて、乗り心地の悪さを感じている大型SUVオーナーや、これからインチアップを予定している人には、ラティチュード ツアーHPは最適なタイヤといえるだろう。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  5. 見た目は純正、音は本格派! スペーシアにPHD+サイバーナビXを組んだ実用派システム[Pro Shop インストール・レビュー]by 東京車楽
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る