ケンウッド社長交代 塩畑取締役が昇格

自動車 ビジネス 企業動向

ケンウッドは、塩畑一男取締役が社長に昇格するトップ人事を内定した。河原春郎社長は代表権を持つ会長に就任する。6月28日開催の定時株主総会とその後の取締役会で正式決定する。

同社では、経営再建が完了し、新たな成長に転じる時期に、会社の経営を次世代の経営者に託し、新たに会長職を設けて中長期的な将来への企業価値拡大に向けて戦略的なイニシアチブを強化し、企業の成長の加速させるとしている。

塩畑氏は、早稲田大法卒後、あさふ銀行(現りそな銀行)に入社、2002年にケンウッドの常務執行役員常務、2003年に取締役兼CFO(最高財務責任者)などを経て、現在はCEO(最高経営責任者)補佐。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、中国専用のロングホイールベース発表…北京モーターショー2026
  4. スズキ「エブリイ/エブリイワゴン」、パイオニアの9インチHDカーナビ採用
  5. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る