トヨタ紡織、新技術棟を建設

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トヨタ紡織は、自動車用内装システムの開発体制を強化するため、愛知県豊田市の猿投工場内に新技術棟「猿投技術棟」を建設すると発表した。2009年6月から稼動させる。

今回、新たに技術棟を建設し、シート、ドアトリム、天井、フロアカーペットなどすべての内装部品の開発機能を集約することで、車室空間をトータルに提案する内装システムサプライヤーとして、さらなる機能強化を図ると、している。

今回の新技術棟の完成で、猿投工場、藤岡工場、大口工場の開発機能が集約され、内装システム開発で設計から生産技術まで各工程でより強固な開発体制が整うと、している。

新技術棟の延床面積は約3万8000平方メートルで、地上7階建て、地下1階建て。収容人数は2000人の予定。

《レスポンス編集部》

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