【トヨタ/ダイハツDOPナビ】G-BOOK mX対応のハイエンドモデル〈本文訂正〉

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【トヨタ/ダイハツDOPナビ】G-BOOK mX対応のハイエンドモデル〈本文訂正〉
【トヨタ/ダイハツDOPナビ】G-BOOK mX対応のハイエンドモデル〈本文訂正〉 全 2 枚 拡大写真

07モデルの中でハイエンドに位置するのが『NHDA-W57G』だ。Bluetooth(ブルートゥース)接続に対応しており、携帯電話と接続することでG-BOOK mXのサービスを利用することが可能だ。また、マップオンデマンド(地図の差分更新)にも対応している。

【画像全2枚】

供給メーカーはアイシンAW。鍵を購入して使うG-BOOK mXの音楽コンテンツをハードディスク(HDD)内に抱え込んでいることもあり、HDD容量はそれを含んでも50GBと、4月末時点ではカーナビ最大容量となっている。地上デジタルチューナー、『iPod』連携は別売りオプションで対応。

マップオンデマンド(地図の差分更新)はデータをCD-Rに焼いて更新するほか、bluetooth対応の携帯電話をつかった通信での更新にも対応する。

音響面ではバーチャル5.1chサラウンドの進化系にあたる「EUPHONY」を採用。ロードノイズを打ち消すような補正を行う「Road EQ」もある。価格は税込みで30万4500円。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る