パーク24が「PiTaPa」連動のパーク&ライドシステム

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パーク24が「PiTaPa」連動のパーク&ライドシステム
パーク24が「PiTaPa」連動のパーク&ライドシステム 全 1 枚 拡大写真
時間貸駐車場「タイムズ」を運営するパーク24は、大阪市交通局、日本信号、大阪メトロサービスと共同で、公共交通系ICカード「OSAKA PiTaPa」の乗車履歴連動のパーク&ライドシステム実証実験を行うと発表した。

PiTaPaをタイムズ駐車場の所定のリーダーにタッチすると、PiTaPaに記録された大阪市営交通(地下鉄・ニュートラム・バス)の乗車履歴に応じて、自動的に駐車料金を優待料金にする。

汎用アプリケーション「FeliCaポケット」を採用し、ポイントやクーポン、会員証、スタンプラリーなどのサービスを1枚のOSAKA PiTaPaに集約できる「楽楽ポケット」サービスを活用する。切符を見せたり、パーク&ライド用の駐車券を使うなどの手順を一切廃止し、駐車場精算機システムと公共交通乗車履歴を連動させた日本初の試みだ。

これによりパーク&ライドの普及を促進し、大阪中心市街地の渋滞緩和やCO2排出量削減による環境改善が期待されている。

期間:2007年7月2日(駐車場オープン)−09年3月31日
該当駐車場:タイムズ住之江公園駅前(仮称)
大阪市住之江区

《編集部》

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