三洋電機トップ人事---井植取締役ら退任、金融機関が幹部を独占

自動車 ビジネス 企業動向

三洋電機は、任期満了による取締役3人が退任するため、佐野精一郎社長執行役員が代表取締役社長兼社長執行役員に就任する人事を内定した。

6月の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。

ゴールドマンサックス証券から出向している山岸健太郎経営企画本部副本部長が代表権を持つ取締役副社長兼副社長執行役員に昇格する。

さらに、大和証券SMBCの渡辺秀雄専務が社外取締役に就任するなど、金融機関出身者主導で再建に乗り出す姿が鮮明だ。

このほか、三洋電機サービスの関野弘幹会長が取締役兼専務執行役員に就任する。

一方、創業家の井植敏雅取締役、楢葉徹雄代表取締役副社長、松島俊直社外取締役の3人が退任する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る