三洋電機トップ人事---井植取締役ら退任、金融機関が幹部を独占

自動車 ビジネス 企業動向

三洋電機は、任期満了による取締役3人が退任するため、佐野精一郎社長執行役員が代表取締役社長兼社長執行役員に就任する人事を内定した。

6月の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。

ゴールドマンサックス証券から出向している山岸健太郎経営企画本部副本部長が代表権を持つ取締役副社長兼副社長執行役員に昇格する。

さらに、大和証券SMBCの渡辺秀雄専務が社外取締役に就任するなど、金融機関出身者主導で再建に乗り出す姿が鮮明だ。

このほか、三洋電機サービスの関野弘幹会長が取締役兼専務執行役員に就任する。

一方、創業家の井植敏雅取締役、楢葉徹雄代表取締役副社長、松島俊直社外取締役の3人が退任する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  2. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  3. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  4. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る