三洋電機トップ人事---井植取締役ら退任、金融機関が幹部を独占

自動車 ビジネス 企業動向

三洋電機は、任期満了による取締役3人が退任するため、佐野精一郎社長執行役員が代表取締役社長兼社長執行役員に就任する人事を内定した。

6月の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。

ゴールドマンサックス証券から出向している山岸健太郎経営企画本部副本部長が代表権を持つ取締役副社長兼副社長執行役員に昇格する。

さらに、大和証券SMBCの渡辺秀雄専務が社外取締役に就任するなど、金融機関出身者主導で再建に乗り出す姿が鮮明だ。

このほか、三洋電機サービスの関野弘幹会長が取締役兼専務執行役員に就任する。

一方、創業家の井植敏雅取締役、楢葉徹雄代表取締役副社長、松島俊直社外取締役の3人が退任する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る