三洋電機トップ人事---井植取締役ら退任、金融機関が幹部を独占

自動車 ビジネス 企業動向

三洋電機は、任期満了による取締役3人が退任するため、佐野精一郎社長執行役員が代表取締役社長兼社長執行役員に就任する人事を内定した。

6月の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。

ゴールドマンサックス証券から出向している山岸健太郎経営企画本部副本部長が代表権を持つ取締役副社長兼副社長執行役員に昇格する。

さらに、大和証券SMBCの渡辺秀雄専務が社外取締役に就任するなど、金融機関出身者主導で再建に乗り出す姿が鮮明だ。

このほか、三洋電機サービスの関野弘幹会長が取締役兼専務執行役員に就任する。

一方、創業家の井植敏雅取締役、楢葉徹雄代表取締役副社長、松島俊直社外取締役の3人が退任する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  2. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  3. 三菱『パジェロ』新型、12月17日発売! 価格は619万円から、2.4Lディーゼルと最新4WD技術を搭載
  4. 『ランクル250』にスーパーチャージャー! ブリッツ、ガソリン車用キット「COMPRESSOR SYSTEM」を11月発売
  5. UDトラックス クオン など9945台リコール…スイッチ作動不良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る