【ロータリー40周年】記念イベントを開催…過去・現在・未来

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【ロータリー40周年】記念イベントを開催…過去・現在・未来
【ロータリー40周年】記念イベントを開催…過去・現在・未来 全 6 枚 拡大写真

マツダは2日と3日、R&Dセンター横浜で、「ロータリーエンジンの過去・現在・未来展」を開催。ロータリーエンジンファンを招いて、歴代のRE(ロータリーエンジン)搭載車の展示やRE開発関係者によるトークショーなどを行った。

【画像全6枚】

これは、ロータリーエンジンが5月30日に誕生40周年を迎えたのを記念して、社内で企画された手作りのイベント、参加者からも誕生日プレゼントとして手作りのロータリーピザが差し入れされた。

会場では、マツダのプログラム開発推進本部の片淵昇氏と柏木章宏氏、技術研究所の栗尾憲之氏をパネリストに「ロータリーエンジンの過去・現在・未来」と題したトークショーが行われ、ロータリーエンジン開発における秘話や、レースでの活動の歴史、未来にむけての水素ロータリーエンジンの開発などの話が語られた。

トークショーの最後には、実際に水素ロータリーエンジン搭載車『RX-8ハイドロジェン』のエンジンを始動させそのクリーンさを確認、その後は3つのグループに別れパネリストと参加者の意見交換会などが行われた。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  5. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る