【Fニッポン】岡山国際サーキットで初開催

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この週末の9日、10日は、フォーミュラ・ニッポンの第4戦が開催される。今回は、初開催となる岡山国際サーキット。最高速よりもコーナリングスピードが重視されるテクニカルサーキットとなっている。

現在のポイントリーダーは、優勝こそしていないが、これまでの3戦すべてで表彰台をゲットして22点を稼ぐ、松田次生(mobilecast TEAM IMPULの2号車)。それに5点差で続くのが、前戦の覇者の小暮卓史(PIAA NAKAJIMAの32号車)だ。そのあと、前年覇者のブノワ・トレルイエ(mobilecast TEAM IMPULの1号車)、“平成の日本一速い男”本山哲(Arabian Oasis TEAM IMPULの19号車)と続く。

全9戦の'07シーズン。いよいよ中盤に差し掛かり、ここで松田がさらに他を突き放すのか、それとも混戦状態となるか、重要な一戦だ。

またサポートレースとして、全日本F3選手権第4ラウンドも併催。土曜日に第7戦、日曜日に第8戦が行なわれる形だ。こちらは、INGING MOTORSPORTの3号車を駆るロベルト・ストレイトが93点、それを名門TOM'Sの1号車を駆るオリバー・ジャービス(1号車だが前年王者ではない)が2点差で追う展開だ。日本人は、76点で大嶋和也(TOM'S・36号車)が3位につけている。

《デイビー日高》

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