日産ディーゼル、大型観光バススペースアロー&スペースウイングを発売

自動車 ニューモデル 新型車

日産ディーゼル工業は、大型観光バスシリーズの『スペースアローA』、『スペースウイングA』を8月29日から発売すると発表した。

今回発売するバスは、新しいバスの理想を追求したスタイリッシュなデザインを採用したのに加え、尿素SCRシステムを搭載し、新長期排出ガス規制に対しNOx、PMともに10%低減、低排出ガス車認定を取得するとともに2015年度重量車燃費基準を達成するなど、環境と人にやさしい先進のテクノロジーを採用したとしている。

三菱ふそうの大型観光バスの『エアロクイーン』/『エアロエース』のOEM(相手先ブランドによる生産)供給モデル。

価格は車型BKG-AS96JPのスペースウイングA・スーパーハイデッカ、11列・乗車定員57人、別置式フルオートエアコンが4052万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. VWゴルフGTI「EDITION 50」、ニュルブルクリンク北コースでFF車の新記録…シビック・タイプR超え
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  4. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る