【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】ミニバンの真打ちを目指す

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】ミニバンの真打ちを目指す
【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】ミニバンの真打ちを目指す 全 5 枚 拡大写真

27日、トヨタの売れ筋ミニバン、『ヴォクシー/ノア』がフルモデルチェンジを行なった。新型ヴォクシー/ノアは、先代同様に5ナンバーサイズ(「エアロ」モデルは3ナンバー)を守りながらも、室内の居住性を向上し、ワンタッチで格納可能なサードシートを開発するなど使いやすさにこだわったパッケージングを実現している。

【画像全5枚】

エンジンには新開発の「3ZR」型の2.0リットルを搭載。エアロモデルの上級グレードには、BMWのバルブトロニックのような、吸気バルブのリフト量を変化させることで吸入空気量をコントロールする、トヨタ初のバルブマチック機能が採用されている。トランスミッションは先代同様のCVTが組み合わされている。

新型ヴォクシー/ノアのチーフエンジニアを担当した水澗英紀さんは「新型ノア/ヴォクシーは多くの方に愛された初代の後継車として、皆様の期待に応えるべく、環境性能や室内のパッケージングを大幅に進化させています」

「さらに画期的なシート機能などを多数採用して、女性にとっても運転がラクで、扱いやすいクルマに仕上げています。新型ヴォクシー/ノアは乗る人すべてが快適に過ごせる、ミニバンの真打であり続けたいという思いを込めて開発しました」という。

事実、先代のヴォクシー/ノアはモデル末期であっても両車合計すれば、ミニバンカテゴリートップの販売台数を記録するベストセラーモデルだけに、新型を持ちわびていた人も多いはず。今回のフルモデルチェンジは、まさにファミリーユースミニバンの真打ち登場といえそうだ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  4. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  5. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る